山 行 報 告
2026/2 /18〜19  湯河原:南郷山〜城山    メンバ(記録):丸山

鍛冶屋の五郎神社   早咲きの桜 南郷山にて  自鑑水  しとどの窟 
窟の石仏  ご存知笹みどりの
石塔 
 城山にて 広場でツェルト泊  広場からの
真鶴半島 

【コースタイム】

 (2月18日[水])

 横浜(6:20)==(7:24)小田原(7:36)==(7:52)湯河原(8:02)=バス\250= 鍛冶屋(8:12)―― 南郷山(10:15)―― 自鑑水(10:50)―― 大石平(11:35)―― しとどの窟(12:50)―― 椿平(13:20)―― 城山(13:45)―― BP(14:00)△

 (2月19日[木])

 BP(5:25)――(7:25)湯河原(7:36)== 横浜(8:57)

【記 録】

 (2月18日)

 
当初予定は沼津アルプスであった。横浜駅で予定の東海道線に乗ったのであるが、途中で先行電車が異音を感知したとのことで、15分間停まってしまった。
 そのため、沼津着が不明となることから、湯河原で降り、城山周辺を歩くことに変更する。
 湯河原駅では丁度鍛冶屋行きがあったので乗り込む。駅の案内では幕山の梅は五分咲きとのこと。
 終点の鍛冶屋でバスを降り、最初に南郷山に向かう。約2時間で辿り着いた。この先は自鑑水を経由し、幕山の手前から大石平に下る。
 その少し先の山の神から沢沿いを詰めて、約1時間でようやくしとどの窟(いわや)に着いた。
 窟から参道を400m上がり、トンネルを抜けたところが椿平で、ここに休憩舎があったので、少し休む。
 もう少し進み、城山で日向ぼっこした後、少し下った所に広場があり、東屋もあったため、そこでツェルトを張る。後はのんびりして過ごすが、時間が余り過ぎた。

 (2月19日)

 
明るくなったので、起きて朝食を摂り、出発する。昨夜は薄ら寒く、下山路では霜柱ができていた。
 城山からは約1時間で湯河原駅に着くことができた。湯河原駅では向かい側に下りの沼津行きが来た。今日は順調のようだ。