【記 録】
(2月18日)
当初予定は沼津アルプスであった。横浜駅で予定の東海道線に乗ったのであるが、途中で先行電車が異音を感知したとのことで、15分間停まってしまった。
そのため、沼津着が不明となることから、湯河原で降り、城山周辺を歩くことに変更する。
湯河原駅では丁度鍛冶屋行きがあったので乗り込む。駅の案内では幕山の梅は五分咲きとのこと。
終点の鍛冶屋でバスを降り、最初に南郷山に向かう。約2時間で辿り着いた。この先は自鑑水を経由し、幕山の手前から大石平に下る。
その少し先の山の神から沢沿いを詰めて、約1時間でようやくしとどの窟(いわや)に着いた。
窟から参道を400m上がり、トンネルを抜けたところが椿平で、ここに休憩舎があったので、少し休む。
もう少し進み、城山で日向ぼっこした後、少し下った所に広場があり、東屋もあったため、そこでツェルトを張る。後はのんびりして過ごすが、時間が余り過ぎた。
(2月19日)
明るくなったので、起きて朝食を摂り、出発する。昨夜は薄ら寒く、下山路では霜柱ができていた。
城山からは約1時間で湯河原駅に着くことができた。湯河原駅では向かい側に下りの沼津行きが来た。今日は順調のようだ。
|